30mm以上のパターンは曲げを入れる | ノイズ対策.com

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品質を向上させるプリント基板設計のポイント
13.30mm以上のパターンは曲げを入れる
3-p13before.png

プリント基板上のパターン配線が、直線接続となっており、配線長が30mmを超えて配線されて

います。

このような配線となっていると、温度変化などによりプリント基板に反りが発生した場合、

銅箔切れの起きる可能性があります。

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プリント基板上のパターン配線の途中に曲げを入れ、直線が30mmを超えないように配線を

行っています。

上記のように配線することで、温度変化などにより基板に反りが発生した場合の銅箔切れの

防止になります。

 

プリント基板を設計するにあたっては、回路特性を考慮することはもちろんのこと、

基板製造時のトラブルも考慮して設計を行なうことが必要です。

特性インピーダンスを考慮すると直線配線が望ましいパターンも、30mmを超える場合は
途中に曲げを入れることで、基板に反りが発生したときの銅箔切れの防止になります
reddoted.gif品質を向上させるプリント基板設計のポイント


   
   
   
   
   
   
   
   
   
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