部品の外形も含めてシルク表示を行なう | ノイズ対策.com

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品質を向上させるプリント基板設計のポイント
11.部品の外形も含めてシルク表示を行なう
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外観検査において一目で不良と分かるようにシルク印刷を行なうことが、プリント基板の不良率の

低減と製品の品質安定に繋がります。

通常は上記の例のように1ピンの位置のみ表記され、部品外形の特徴が表現されていません。

このようなシルク印刷になると実装後の外観検査において良品/NGの判別がつきにくくなります。

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上記のようにピン位置の表記に加えて、部品外形の特徴をプリント基板上の外形シルクで表現

するようにすると、例えば逆実装を行なったときに外観検査で不良判定することができます。

電気的検査で不良品をはじくことも重要ですが、外観検査においても不良品を判別しやすく作り

こむことも重要です。

 

プリント基板の品質を安定化させるためには、実装におけるトラブルを低減させると共に

発生したトラブルをいかに早期に発見し不良品を摘出するかも重要な課題です。

プリント基板上にシルクを印刷する際には、ピン位置の表記だけではなく、逆実装を防止

するためにシルク表記を工夫し外形の特徴も記載するようにすれば、もし逆実装を行なっ

た際でもNG品として摘出することができます。

 

reddoted.gif品質を向上させるプリント基板設計のポイント


   
   
   
   
   
   
   
   
   
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