基板認識マークを非対称に配置する | ノイズ対策.com

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実装を考慮したプリント基板設計のポイント
9.基板認識マークを非対称に配置する

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基板認識マーク(フィデューシャルマーク)は、SMDをマウンタ実装する際に、

プリント基板を認識するために使用します。

上の例ではプリント基板の対角に配置していますが、基板端からの距離が同じとなっています。

仮にマウンタへの投入方向を180°間違えてしまった場合、

2つの認識マークの位置が同じであれば、基板が誤って認識されて しまいます。

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基板認識マーク(フィデューシャルマーク)は、基板の対角に配置しますが、

基板端(角)からの距離が同じにならないようにします。

2つの認識マークの位置が異なっていれば、基板を投入した時点で

マウンタの認識が取れず、間違いに気づくことができます。

 

プリント基板の基板認識マーク(フィデューシャルマーク)は、

基板端(角)からの距離が同じにならないように(非対称となるように)します。

 

reddoted.gif実装を考慮したプリント基板設計のポイント


   
   
   
   
   
   
   
   
   
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