フローはんだ時は流し方向を調整する | ノイズ対策.com

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実装を考慮したプリント基板設計のポイント
7.フローはんだ時は流し方向を調整する
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産業用のプリント基板では手挿入が多くまだまだフローはんだによる実装が行なわれますが、

DIP部品の実装を行なう際にはフローを流す方向に注意することが必要です。

フローはんだの際は、 流す向きに対しDIP部品を縦にすると、はんだの“波”の影響によって

はんだづけの不具合が発生しやすくなり、修正などの手間がかかってしまいます。(流し方向左右)

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DIP部品をフローはんだにて実装する場合、DIP部品の実装の向きを再検討することも重要で

すが、プリント基板上のスペースや回路などの制約によってすべてが対応できる訳ではありま

せん。このような場合はフローはんだの流し方向を変え縦向き実装になる部分を減らし、極力

修正時間を短縮するようにして対応します。

 


プリント基板を製作する上では、実装した後の手作業による修正は作業効率やコストの面

で不利になりますが、さらに品質の確保といった面でも問題になります。

フローはんだでDIP部品などを実装する際には極力DIP部品の配置方向を揃えることと、

DIP部品に対しフローを流す方向を横向き(直角)にするようにします。

 

reddoted.gif実装を考慮したプリント基板設計のポイント


   
   
   
   
   
   
   
   
   
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