ミアンダ配線は何か注意する点はありますか? | ノイズ対策.com

__sozai__/0011793.pngミアンダ配線は何か注意する点はありますか?
ミアンダ配線は、ノイズ対策の観点から何か注意する点はありますか。

 

プリント基板設計でミアンダ配線を行う際は、
  パターン幅よりもクリアランスの方を大きく取り、
  間隔を広げるように設計します。

  具体的には、
  クリアランス = パターン幅 × 3 程度で設計することで
  ノイズが伝播しにくくなり、想定どおりの遅延を得ることができます。

  パターンの間隔が狭いと想定の遅延を得ることができません。

  クリアランス = パターン幅の場合、
  パターン間の距離が近すぎてノイズが伝播し、隣の配線の影響を
  受けてしまいます。

  等長配線の目的でミアンダ配線を行うため、
  配線長調整の工数も必要となりますが、
  スペースも大きく必要となるため、あらかじめ考慮しておくことが
  大事となります。

”パターン・配線について"


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01.gifVカットと部品の位置の位置関係に注意する01.gifノイズとは
02.gifミシン目と部品の位置関係に注意する02.gifノイズ対策の方法
03.gif基板認識マークを非対称に配置する03.gifプリント基板の設計段階から行うノイズ対策
 

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