GNDベタ作成時の注意点はありますか? | ノイズ対策.com

__sozai__/0011793.pngGNDベタ作成時の注意点はありますか?
プリント基板設計でGNDベタを自動発生させましたが、
その後の処理で何か注意点はありますか。

 

GNDベタを自動発生させると、下記の状況となることがあります。

 ノイズの原因となるため、対処が必要です。

 @浮島の発生
  どこにも接続されていない、電気的に浮いた状態のベタが発生
   →削除 または 複数のビアでGNDと接続します。
 
 A端が細長い半島状のベタパターンの発生
   →ベタの端にビアを入れGNDと接続 または カット(削除)します。
 
 B大きなベタパターンの発生
   →10mm間隔などでビアを入れGNDと接続します。

 ※ 浮島の削除など、CADの設定により自動的に回避できるものもあります。

”パターン・配線について"


saishin.gifkiso.gif
01.gifVカットと部品の位置の位置関係に注意する01.gifノイズとは
02.gifミシン目と部品の位置関係に注意する02.gifノイズ対策の方法
03.gif基板認識マークを非対称に配置する03.gifプリント基板の設計段階から行うノイズ対策
 

bnn_Inq.gif