発振器関係

発振子のGNDガードについて | ノイズ対策.com

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発振子のGNDガード

 多層プリント基板の場合では、
ノイズ対策のために、発振回路の直下の内層は、
面GNDや他の信号パターンを配線しないようにし、
部品搭載面から最も遠い面にGNDパターンを配置します。

ガードのためのGNDパターンはその他のGNDとは別にし、
ICのGND端子で接続を行います。


発振子の配置について | ノイズ対策.com

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発振子の配置

水晶発振子とICを接続するプリント基板パターンは
浮遊容量や配線のインダクタンスによる特性の劣化を防止する為に
配線長が最短になるように配置をします。  

スルーホールもノイズの発生源になりますので
ICと同一面に発振子を配置し、配線をすることが望ましいです。  

また、ノイズは主にインバータのOUT 側から発生するので、
OUT側のパターン長を最短にするのがよいようです。


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