プリント基板の直流特性 | ノイズ対策.com

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プリント基板の直流特性

プリント基板の直流特性は、

特性の中では基本的なもので下記のような特性があります。

 


・導体抵抗


 導体の基本的な特性で信号線の抵抗値が小さいことが重要です。


 プリント基板の導体の材料は銅を使用することが一般的です。


 配線密度が大きくなると信号線の寸法は非常に小さくなります。


 微細配線になると、

 短い配線長でも導体抵抗が大きくなることがあります。


 また、

 高周波信号では、導体の表面の近いところを流れようとします。


 これを表皮効果といいます。


 高周波信号の場合は、導体の断面積より導体の周辺の距離が

 重要になります。

 


・絶縁抵抗

 

 プリント基板の絶縁性は絶縁材料の絶縁性能や

 プリント基板製造工程、外部からの汚染の影響で絶縁性は

 低下します。


 配線密度が大きくなると、導体間隔は狭くなっていきます。


 配線密度が大きいプリント基板は、

 スルーホールとスルーホールの間や配線と配線の間での絶縁も

 重要となってきます。

 

 

 

 



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