基板端と部品の距離 | ノイズ対策.com

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実装を考慮したプリント基板設計のポイント
12.基板端と部品の距離

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プリント基板設計時に製造工程を意識せずにいると、

基板端に部品を配置してしまう場合が考えられます。

この場合はマウンタでの実装ができません。

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基板端から部品までの距離は5mm以上空けるようにします。

SMDの場合、マウンタのレールが3mmほどありますので少し余裕をみて

5mm空けるようにします。

5mm未満の位置にある部品は、後付け対応となり、工程が増えてしまいます。

また、手作業となるため品質的にも影響のある可能性があります。

 

プリント基板の設計時に製造工程まで考慮することで、品質向上につながります。

位置指定など基板端付近に部品を配置する必要がある場合は、捨て基板を設け、

距離を確保します。

reddoted.gif実装を考慮したプリント基板設計のポイント


   
   
   
   
   
   
   
   
   
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